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潮騒ボンバー日記

山下達郎フリークの筆者による、つれづれの雑記帳です。

今さらですがおさらい!山下達郎アコースティックライブ

山下達郎 ライブ

ご無沙汰です!

山下達郎さんのアコースティックライブat新宿ロフトに行けなかった悲しさで、すっかりしょげかえっていましたが、次回ツアー「PERFORMANCE2017」も決まったことですし気を取り直して投稿します。

とはいえ、まずは、アコースティックライブのおさらいをしておきます。
タイミング的にはまったく外していますが、このブログは自分の備忘録でもあるので、後で読み返せるようにということで。どうぞよしなに。

【確定】セットリスト

何はともあれセットリストですね。
以下の曲目が演奏されたようです。

SHINJUKU LOFT ANNIVERSARY 40YEARSx40LIVES
山下達郎アコースティックライブ
2016年10月3日-4日
新宿ロフト

01.今日はなんだか(ライブ映像:TVKヤングインパルスより)
02.恋のブギ・ウギ・トレイン(ライブ映像:PERFORMANCE2011-2012大宮ソニックシティ公演より)

1.ターナーの汽罐車
2.PAPER DOLL
3.夏への扉
4.過ぎ去りし日々”60's Dream”
5.砂の女
6.サンフランシスコ湾ブルース
7.DRIP DROP
8.モーニング・シャイン
9.硝子の少年〜CHEER UP! THE SUMMER
10.CHAPEL OF DREAMS
11.SO MUCH IN LOVE
12.WHAT'S GOING ON
13.蒼氓
14.SINCE I FELL FOR YOU
15.さよなら夏の日
16.BOMBER
17.RIDE ON TIME

EN1.DOWN TOWN
EN2.クリスマスイブ
EN3.LOVE SPACE
EN4.YOUR EYES

9曲目、カラオケメドレー「硝子の少年〜CHEER UP! THE SUMMER」は、10/4は曲順が逆に。

セットリストについては、これまでもさんざっぱら予想・考察(?)しているので、もしよろしければこちらも合わせてご覧ください。

新宿ロフトで山下達郎アコースティックライブ!

新宿ロフトの山下達郎アコースティックライブ、曲を大胆予想してみる!

アコースティックライブこぼれ話あれこれ

見てきたわけではないので、様々なメディア等からの拾い読みですが…
へえ!そうだったんだ、と思ったことをランダムに書き連ねておきます。

・冒頭のライブ映像は、セットリストを決定後に少し本編が短くなるのを危惧したので、それをカバーするための措置。けれど実際に演ってみたら結局3時間コースに…

恋のブギ・ウギ・トレインのライブ映像は、シアターライブの映像を使用。

サンフランシスコ湾ブルースでは、歌詞の「吉祥寺」を「歌舞伎町」に替えて歌唱。

・8曲目の後、1日目のみ休憩をはさむことに。これは予定になかったらしく、2日目には休憩なしで。

YOUR EYESでは、いつもの演奏(というかアカペラ)では間奏にサックスソロが入るのですが、このライブでは難波さんのピアニカソロに。

 

ライブで演奏した曲についてですが、2016年11月6日のサンデーソングブックでターナーの汽罐車」がオンエアされましたね。

それから、2016年のファンクラブ会報に付いてきた、恒例のクリスマスおまけCDには、ターナーの汽罐車」「PAPER DOLL」の2曲が入っていました。例によってPA OUT。

ターナーの汽罐車」を聞いていて、「ん?」と思ったのは、サビの部分の歌詞が一部ちがっていたこと。

オリジナルの歌詞は、

こんな夜の中じゃ愛は見つからない
こんな夜の中じゃ愛は戻って来ない

なんですが、アコースティックライブでは、

こんな夜の中じゃ愛は見つからない
こんな夜の中「に」愛は戻って来ない

と、微妙ですが変更して歌っているのでした。
何度も同じように歌っているので、歌詞を間違えたわけではなさそう。何か意図があってのこと、と推察しますが、本人ならではのニュアンス的なものなのか…

 

城北トリオ(山下・難波・伊藤)の3人編成アコースティックライブは、1993年に行った「赤坂ライブ」が初めてで、以来足掛け23年の間に何らかのタイミングで行われています。
普段とは違う一面を見せるという点でも、達郎さん自身、今は意味のあるものだと考えているとのこと。
アンプラグドのライブが一時期もてはやされたこともありましたが、演奏者の技量が赤裸々になることもあってか、日本ではあまり続かなかったーーその点は、このお三方ならまったく問題ないですね。

ファンクラブ会報での達郎さんインタビューでは、通常のツアーの中でも、こういうコーナーがあっていいかも、といった発言もありました。
これまでのPERFORMANCEツアーでは、アカペラコーナー、達郎さん弾き語りといったスタイルはありましたが、3人での演奏はなかったはず。
実現したとしたら、それはそれで面白そう。2000人以上のキャパのホールで聞くアコースティック編成というのも、ライブハウスとはまったく違った趣きになるでしょうね。

もちろん、ロフトみたいにライブハウスでのライブも、楽しみにしています。
高円寺のJIROKICHIとか、京都拾得という話も出たそうなので、実現するかどうか。ボトムラインの再演も期待してます!

次回ライブ「PERFORMANCE2017」を楽しみに

しかし、達郎さんとこのライブラリー(文字どおり本人のライブの録音・録画集)はいかほどあるんじゃ、という感じ。
サンソン等で小出しにお披露目される音源に心踊らされるのも、まあいいんですけども。

もうずっと、「JOY2を出す出す」とのたまいつつ、次第に、「ライブ音源が膨大すぎてチェックする時間がない」とか翻っちゃう始末…
それでも待ち続けるしかない1人ひとりのファンの切なさを、元気玉にして届けたいもんですね。

次回のツアー、PERFORMANCE2017はもう各地のチケット争奪戦が始まって(終わって)いますが、そちらについてもまたいろいろと予想、妄想していきたいと思います。